2007年04月20日

テレビドラマ「介助犬ムサシ〜学校に行こう」

介助犬…
聞いたことはあったが実際に見たりすることはなく、このドラマを見て考えさせられることが多かった。
「犬の十戒」はニックさんの掲示板にも書き込みがあって読ませていただき、ペットを飼う者の責任として当たり前のことだと感じていたのが、このドラマで再確認することが出来ました。

スーパーなどでは介助犬と一緒の入店を許可するところが段々と増えてきているように思うが、きっとまだまだ許可されていないところも多いんだろう…。その人たちにしてみると、行きたくてもいけない場所があるということはとても不自由なこと。どういう場所でも入ることが出来るのならいいんだけど、いろんな問題があって許可されていないのが現実。体の不自由な人たちが利用できる場所は、健常者にとっても優しい環境になると思うんだけど…。
まだまだ、介助犬や盲導犬についての知識を持っている人が少な過ぎる。もっともっとオープンにそういうことを知る場所や機会があればいいのに。まぁ、身近にそういう犬を飼っている人がいないから、知ろうという行動にもつながらないのかな…。

自分自身ありがたいことに健康でいるので、介助犬や盲導犬などのお世話になることはないものの、ペットとして犬を飼い始めた。
「可愛い」というだけでは飼う資格はないし、言葉を話せない犬にとって飼い主がどれだけ愛情をもって接し、病気になったとしてもいち早く気付いてあげられるかがとっても大事なことだと思う。
ペット虐待などのニュースは心を痛めてしまう思いですが、動物を飼う者の責任として一人ひとりがその責任を果たしていくことが大事だと思う。

もみじを飼い始めたきっかけはとても些細なことだったけれど、いつまでも元気でいてもらうために飼い主としての責任は果たしていかなくては!と日々感じているところです。
おかげ様で来た時以上に元気で、(只今、ヒート真っ最中ですが…)お会いする人やワンちゃん達とも仲良くしていただいて、ありがたく思っています。

長くなっちゃったけど、私が今感じていることをそのまま書いてみました。いろいろ、こういうことに関しては意見があると思うけど、賛同してくれる人がいたら嬉しいです。


【もみじママのつぶやき…の最新記事】
ニックネーム もみじママ at 23:49| Comment(9) | TrackBack(2) | もみじママのつぶやき… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
人と犬の付き合い方にはいくつものパターンがあって、そのうちの一つとして「介助犬」や「盲導犬」「聴導犬」など、人間の生活の支えとなるワンちゃんが活躍しています。
こうして考えると、そういったワンちゃんが特別にすごくて立派に聞こえますが、実は私たちが「ペット」として飼っているワンちゃんたちも、大なり小なり人間のことを支えてくれている気がします。特に、精神的な支え・・・癒してくれる役割は大きいですよね。
普段こうして支えてくれるワンちゃんだからこそ、人間もそれに見合う恩返しをしなければいけない気がします。

人と犬・・・最良の友と言われる所以が、最近少しずつわかってきた気がするmasaの戯言でした^^
Posted by masa@セナファミリー at 2007年04月23日 00:30
こんばんワン!
介助犬ムサシ〜先日途中からでしたが見ました。
↑でmasaさんも書いていますが,「介助犬」のほかに視覚障害者の目となる盲導犬,聴覚障害者の耳となる聴導犬がいて,その3犬を総称して「補助犬」と言います。補助犬法が成立してH14年には公的な場所に,H15年にはスーパーや飲食店,宿泊施設などにも自由に入れるようになりましたが,実際はまだまだ対応が進んでいないようです・・・参考までに市内には盲導犬が10頭前後いるようですが,介助犬,聴導犬はいないようです。
この数が多いか少ないかはわかりませんが,知識として補助犬を知っていても実際に見ることがないとやはり対応は後で後でとなっているのが残念ながら今の現状です。
身体が不自由な方の体の一部分といってもよい補助犬はもっと自由に何処にでも連れて行けるように罰則を強化しても良いと思いますね〜。
番組では,学校に連れていけるよう話し合いをしている場面で,保護者から「危険では〜」「責任は〜」と言っていましたが,本人の体の一部と思えばそのような発言は出ないと思うのですが,あえてオンエアしたということの意味は,そういうとこにあるのかなぁと感じて見てました。
身体障害者にとって必要な補助犬,そして私たちが飼っているペットには,それぞれ大小役割があり,人と犬の共存が成り立っていると思います。

何だか長くなってまとまらなくなりました・・・
最後に,<a href="http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/syakai/hojyoken/index.html" target="_blank">補助犬のマーク</a>って知ってます。
これが結構可愛いんですよ!
Posted by ピアノパパ at 2007年04月24日 00:41
補助犬のマークへ上手くリンク設定できませんでした・・・↓
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/syakai/hojyoken/index.html
Posted by ピアノパパ at 2007年04月24日 00:42
masaさん

ホントにペットだからといっても、そのペットにも十分に役割はありますよね。
純粋で人間に従順だからこそ、それに人間も答えなければならない使命があると思っていますよ。
今までもペットとして何頭か飼っていましたが、私も子供でこういうことを考えることも、理解することもしなかった。というより、全く知らなかったと言ったほうが的確かな?
これからも、ペットを飼う人間としてモラルのある飼い方をしていきたいものです。
Posted by もみじママ at 2007年04月24日 15:12
ピアノパパさん

とても役にたつお話ありがとうございます。
先日、永山に住んでいる人で盲導犬を飼っていらっしゃる人がテレビに出ていました。こういう介助犬を見るのは、テレビしかないのでどうしても他人事になってしまいがちですね。
ピアノパパさんの言うとおり、あの学校での場面は心無い言葉になんでそんなことが言えるんだろう…あくまでもドラマですが、きっと実際そういう子がいた時に必ずそんな言葉を発する親が出てくるんだろうなぁと思ってしまいました。
子供は親の姿をみて大きくなっていくので、理想となる親になっていきたいものだと感じさせられます。(まだ私は独身ですが…)
Posted by もみじママ at 2007年04月24日 15:23
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Posted by 素人です at 2012年03月05日 18:02
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Posted by 光速掲示板 at 2012年03月06日 18:44
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Posted by ほのか22歳 at 2012年05月02日 09:44
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Posted by 雅美 at 2012年09月10日 10:44
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